ChatGPT連携
ChatGPT連携ではOpenAI社のAPIを通じて、対応履歴のオペレーターとお客様の会話内容を要約することが可能です。
注意
ChatGPTのAPIを利用するにあたって発生する費用はお客様負担になります。
料金体系に関する最新の情報につきましては公式サイトをご参照ください。
利用しているモデルは「gpt-3.5-turbo-instruct」になります。

事前準備#
ChatGPTの要約生成はOpenAI社のAPI経由で利用するため、APIキーの発行手順を解説します。
会員登録#
まずはOpenAI社のAPIサイトから会員登録を行います。
注意
会員登録にあたって①メールアドレス、②携帯電話番号の2つが必要ですのでご準備ください。
会員登録の手順
- OpenAIのAPIページにアクセスし、「GET STARTED」ボタンをクリックします(SIGN UPでも可)。
- Open AIのアカウント登録画面でメールアドレスを入力し、ロボットでない認証を行い、「Continue」ボタンをクリックします。
- パスワード入力を求められるので入力して、「Continue」ボタンをクリックしてOpen AIの会員登録を行います。
- 入力したメールアドレスでOpen AIからの受信メールを確認し、「Verify email address」ボタンをクリックします。
- 「Tell us about you」と表示されるので、名と姓を入力し、「Continue」ボタンをクリックします。
- ここでSMS認証を行うため、国の設定を日本にして携帯電話番号を入力し、「Send code」ボタンをクリックします。
- 入力した携帯電話にショートメッセージが届くので、メッセージに書かれた番号を入力して、SMS認証を行います。
- OpenAIの利用方法について質問に対し、個人利用として「I’m exploring personal use」を選択します。
以上でOpenAIの会員登録までは完了です。
APIキーの発行#
OpenAIの会員登録後にログインすると、APIキーの発行ができるようになります。
OpenAI社のAPIサイトから「Long in」をクリックして先ほど作成したアカウントでログインします。
ログインすると「ChatGPT」と「API」を選択する画面が表示されるので「API」を選択します。
ログインが完了すると以下のトップページが表示され、サイドメニューから「API keys」を選択します。

「API keys」画面に遷移すると以下の画面が表示されるので、「Create new secret key」ボタンをクリック。

APIキーの名前をつけてAPIキーを発行し、コピーします。

以上がAPIキー発行の手順になります。
注意
OpenAIのAPIは従量課金制になっています。初回登録時に3ヶ月間まで無料のクレジットとして5ドルまでご利用可能ですが、5ドルを超えて利用するためにはサイドメニューの「settings > billing」から支払い方法を登録してあらかじめチャージしておく必要がございます。
管理者アプリ#
ChatGPT連携ページに移動#
サイドメニューより「外部連携>ChatGPT」をクリックして移動します。

APIキーを設定#

右上の有効ボタンをクリックし、事前に準備したAPIキーを設定して保存ボタンをクリックします。
オペレーターアプリ#
ChatGPTで要約生成#
オペレーターアプリにログイン後、「対応履歴」に移動し適当なルームをクリックします。

詳細画面に移動すると緑色の「ChatGPTで要約を生成」ボタンが表示されるので、
「ChatGPTで要約を生成」ボタンをクリックするとお客様とオペレーターの会話を元に要約が生成されます。
注意
「ChatGPTで要約を生成」ボタンをクリックするたびにAPIリクエストが発生しトークンが支払われます。 要約をした際のトークン数に応じて料金が変動するため必要に応じてOpenAI社のAPIサイトから使用状況の確認をすることを推奨いたします。トークンについてはこちらをご参照ください